闇に潜む悪魔がいた時代。
悪魔は、人間を喰らい、その魂を喰らい生きる
どうにか足掻こうと人間は魔術という力を得た。
魂の分だけ強くなる悪魔
その一方、世代を重ねるほど強くなる人間
人間を恐怖のどん底へと貶める悪魔は
使い間を酷使しその背後を狙って次々と人間を喰らい始める。
一方、世界の汚さを知り尽くしてしまった男は
立ち上がった。
悪に染まるのか、
それとも、立ち上がり足掻くのか。